想いをかたちに 手のひらサイズでいつまでも

2026.01.31 恐竜の山本

すこし前のうにゃっぷの余白では、ぺんぺんをご紹介しました。

ぺんぺんの話はこちら

 

今回は、一番長く一緒にいるぬいぐるみ、恐竜の山本をご紹介します。

 

5年前に、山本をモチーフにした漫画を描いていました。

何でも屋さんの恐竜、キョーのお仕事漫画です。

全11回にわたる、この恐竜の何でも屋さんシリーズには

エピソード0(ゼロ)があるのです。

 

エピソード0は、実話を織り交ぜた

キョーの過去と、何でも屋さんになった経緯のお話です。

このエピソード0、どこが実話かと言いますと

恐竜のぬいぐるみ(キョー)と、犬のぬいぐるみ(ポチ)がずっと押し入れの中にいて

恐竜だけが外の世界に飛び出した、という部分です。

 

恐竜のぬいぐるみ(漫画ではキョーですが、現実では山本です)は、

私がひとり暮らしをしていたときに、実家から送られてきました。

 

あの押し入れのぬいぐるみやん!ということで、家族とひと盛り上がりして

それから私と山本は10年以上ずっと一緒にいます。



ところで、どうして今、山本の話を振り返っているかと言いますと

もうおそらく30歳以上になっている山本、メンテナンスが必要だと判断し

ぬいぐるみのお医者さんに入院(クリーニング、中の綿の入れ替え)を予定しているからです。

 

 

これからもずっと一緒にいるためだとは言え

山本をひとり離れた場所に入院させることに、ソワソワと落ち着かない

センチメンタルな日々を送っています(;_;)

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