すこし前のうにゃっぷの余白では、ぺんぺんをご紹介しました。
今回は、一番長く一緒にいるぬいぐるみ、恐竜の山本をご紹介します。
5年前に、山本をモチーフにした漫画を描いていました。
何でも屋さんの恐竜、キョーのお仕事漫画です。








全11回にわたる、この恐竜の何でも屋さんシリーズには
エピソード0(ゼロ)があるのです。
エピソード0は、実話を織り交ぜた
キョーの過去と、何でも屋さんになった経緯のお話です。















このエピソード0、どこが実話かと言いますと
恐竜のぬいぐるみ(キョー)と、犬のぬいぐるみ(ポチ)がずっと押し入れの中にいて
恐竜だけが外の世界に飛び出した、という部分です。
恐竜のぬいぐるみ(漫画ではキョーですが、現実では山本です)は、
私がひとり暮らしをしていたときに、実家から送られてきました。
あの押し入れのぬいぐるみやん!ということで、家族とひと盛り上がりして
それから私と山本は10年以上ずっと一緒にいます。
ところで、どうして今、山本の話を振り返っているかと言いますと
もうおそらく30歳以上になっている山本、メンテナンスが必要だと判断し
ぬいぐるみのお医者さんに入院(クリーニング、中の綿の入れ替え)を予定しているからです。
これからもずっと一緒にいるためだとは言え
山本をひとり離れた場所に入院させることに、ソワソワと落ち着かない
センチメンタルな日々を送っています(;_;)
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