はじめまして。
unyap shopのぬいぐるみ作家、うにゃと申します。
私は子どもの頃から、おばあちゃんと
フェルトでぬいぐるみを作るのが大好きでした。
物心ついたころから、
ぬいぐるみを作っては友人や家族にプレゼントしていました。
しかし、働き始めてからは
フェルトから遠ざかってしまいました。
出産を機に退職し、育児に専念するなかで
「好き」を持つことがいかに大切かを実感し、
私が心から大好きなフェルトのぬいぐるみを
たくさんの方に届けたいと思い、unyap shopをオープンしました。
ショップのオープン以降、
さまざまなオーダーをいただいております。
『大切な家族との思い出をぬいぐるみにしてほしい』
『オリジナルキャラクターをぬいぐるみにしてほしい』
といった、思い出を形にするご依頼。
『会社のホームページのトップ写真用にぬいぐるみを作ってほしい』
『コマ撮りでミュージックビデオを作りたい』
といった、想いを形にするご依頼。
皆様の「好き」に、unyap shopのぬいぐるみが寄り添うことができれば
こんなに嬉しいことはありません。
これからも、ぬいぐるみの可能性を広げていきます。
どんなぬいぐるみでもお作りします。
お気軽にご連絡くださいませ。
ぬいぐるみ屋を始めるきっかけとなった出来事は、
こちらから。お読みいただけると嬉しいです。

はじめまして。
unyap shopのフォトグラファー兼刺繍作家
“risa”と申します。
私にとってぬいぐるみは、家族です。
小さい頃、大切に抱えながら毎晩一緒に寝たことを思い出します。
学校で失敗してみんなに笑われた日の夜、
運動会のリレーの選手を選ぶ前日の夜、
悲しいことや緊張することがあると、布団のなかでぬいぐるみに話しかけることが何度もありました。
そういう時は、不思議なことに、ぬいぐるみに表情があるように見えるのでした。
毎日心から接していると、ぬいぐるみは生きているように見えるものなのだと、当時は本当に思っていました。
大人になり、ぬいぐるみはぬいぐるみだと理解しましたが、私にはうにゃの作るぬいぐるみも、生きているように見えるのです。
私が毎日ぬいぐるみを大切にしていたように、うにゃも大切に心を込めて製作しているからだと思います。
それに気づいてから、私はうにゃの作るぬいぐるみの表情を、写真におさめたいと思うようになりました。
私にしか撮れない、ぬいぐるみの表情があると思っています。
生きているぬいぐるみを、写真におさめて、みなさんのもとへ届けたいと思います。
写真の撮影について詳しくは、
こちらをご覧ください。


