想いをかたちに 手のひらサイズでいつまでも

2026.04.14 unyap shopの野望

ゴールデンウィーク期間(4/29~5/5)に

阪急うめだ本店にて開催されます、『うめだ手づくり市』。

 

今回、すべての素材を「日本製」にこだわって製作しています。


娘が赤ちゃんの頃、肌着やガーゼは日本製のものを選んで使っていました。

理由を深く考えたことはなかったのですが、いま考えてみると、

日本製のものは、なんとなく、どんな環境でどんなふうに作られているか想像できる気がして

それが安心につながっているのかな、と思います。

 

外国製が悪い、日本製が良い、ということではなく、

作られている過程を想像できる(と思える)かどうか、が重要なんじゃないかと思っています。



今回の『うめだ手づくり市』にて出品させていただくぬいぐるみは、

手づくり、という作られる過程の想像しやすさによる安心を重視して

フェルト、糸、わた、すべてをMade in Japan素材にこだわって準備を進めています。

\夏が待ちきれない!/気が早いペンギンチャームシリーズ

 


ぬいぐるみは揃ってきたので、ディスプレイをどうしようかなぁと

最近は、什器、手芸屋さんの小物や布、雑貨屋さんのぬいぐるみなどをよく見に行っているのですが

日本製のぬいぐるみって本当に少ないなぁ。。と改めて感じています。

 

Made in Japanのぬいぐるみって、高級なテディベアだったり、一点物のイメージです。

雑貨屋さんで見かけるような、手に取りやすい感じのぬいぐるみは、

私が見た限りでは、もうほとんどがMade in Chinaでした。(たまにVietnamとか)

 

数年前に、中国の地方都市がぬいぐるみ製造業で大発展したというニュースを見ました。

大量のぬいぐるみの山と、少し間隔を空けて並んだ人たちがひたすらそれを縫っている姿が

とても印象に残っています。

きっとあんな感じで、このぬいぐるみたちも作られているんだなぁ。


 

それはそれで良いとも思うんだけど、

こんなに愛おしいぬいぐるみなのに

なんだかちょっと遠く感じて、ちょっとだけ寂しいような・・・


 

そんな中で、私は壮大な夢を思い描くようになりました。

それは・・

<< Made in Japanの、手に取りやすいぬいぐるみショップに私はなる!!>>

 

 

ここで言う「Made in Japan」は、ただ単に日本で作られている、ということではなく

「作られている過程を想像できる」ということを重視しています。

どんな素材で、どんな環境で、どんな人が作っているのか、

そういった背景がわかることは、安心してぬいぐるみを迎えられることに繋がると考えています。

 

ただ、unyap shopのぬいぐるみの作り手は、私たった1人。

それでもこの壮大な夢を叶えられるかもしれない、と思えるのは

インスタントヌィーグル』があるからです。

 

途中まで縫製済みのぬいぐるみキット、インスタントヌィーグル。

綿を詰めて縫い閉じることで、ぬいぐるみが完成する仕組みです。



自分が作ったぬいぐるみは、何より安心して愛せる存在なのではないかと思うのです。



あなた自身がぬいぐるみの作り手になる、ぬいぐるみショップ。

Made in Japan. Made by You.

それってすごくワクワクしませんか?(*^^*)



そんなことを考えながら、ゴールデンウィークに向けて準備を進める日々です。

この壮大な野望についても、具体的に考えていることを余白に綴っていきたいと思います(o^^o)

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