途中までの縫製済みのフェルトぬいぐるみキット、インスタントヌィーグル。
(キット開発の過程はコチラから→ 2025.09.24 新サービス)
池田市の事始め奨励大賞にて、審査員特別賞もいただき
張り切って準備を進めるぞ!・・・というところで、思わぬ壁が現れ、12月はそれを見上げていました。
それは、パッケージについてです。
インスタントヌィーグルは、「作るよろこびをインスタントに」がキーワードとなっています。
一目でそのメッセージが結びつくように、パッケージはインスタントラーメン型にしたい。
そして、パッケージはぬいぐるみの家になるように、小窓を開けたい。
ですが、複数の印刷加工会社さまに相談したところ
それは難しいとのこと。
曲面への加工が難しいようでした。
餅はお餅屋さん、パッケージは印刷加工会社さん、ぬいぐるみはぬいぐるみ屋さん。
だから私はぬいぐるみを作ればOK!と思っていたので、
これはどうしたものか・・・と壁を見上げる日々でした。
(2025.11.11新サービス4 より)
「パッケージも自分で作ろう!手に取りたくなる、飾りたくなるようなクオリティで!」
と気付いたのは、つい先日です。
インスタントヌィーグル、さらなる試行錯誤が必要になりそうです。
ぬいぐるみ屋さんの挑戦の過程を、これからも綴っていきたいと思いますo(^^)o
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