想いをかたちに 手のひらサイズでいつまでも

2025.12.31 インスタントヌィーグル1

途中までの縫製済みのフェルトぬいぐるみキット、インスタントヌィーグル。

(キット開発の過程はコチラから→ 2025.09.24 新サービス)

 

池田市の事始め奨励大賞にて、審査員特別賞もいただき

張り切って準備を進めるぞ!・・・というところで、思わぬ壁が現れ、12月はそれを見上げていました。

 

それは、パッケージについてです。

 

インスタントヌィーグルは、「作るよろこびをインスタントに」がキーワードとなっています。

一目でそのメッセージが結びつくように、パッケージはインスタントラーメン型にしたい。

そして、パッケージはぬいぐるみの家になるように、小窓を開けたい。

 

ですが、複数の印刷加工会社さまに相談したところ

それは難しいとのこと。

曲面への加工が難しいようでした。

 

餅はお餅屋さん、パッケージは印刷加工会社さん、ぬいぐるみはぬいぐるみ屋さん。

だから私はぬいぐるみを作ればOK!と思っていたので、

これはどうしたものか・・・と壁を見上げる日々でした。

(2025.11.11新サービス4 より)

「パッケージも自分で作ろう!手に取りたくなる、飾りたくなるようなクオリティで!」

と気付いたのは、つい先日です。

 

インスタントヌィーグル、さらなる試行錯誤が必要になりそうです。

ぬいぐるみ屋さんの挑戦の過程を、これからも綴っていきたいと思いますo(^^)o

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